初めて買ったコミックガンガンと鋼の終わり
2010年6月11日(金) post @ 03:34 AM
夜中の2時にチャリを漕いで、新宿7丁目付近のコンビニを手当たり次第に訪問。それは、11日発売のコミックガンガンを手に入れるため。鋼の錬金術師が最終回だから。
鋼の錬金術師は大好きな漫画のひとつで、コミックス派ではなく、毎月ガンガン本誌で読んでいた。といっても、毎月ガンガンを買うわけではなく、漫画喫茶で読んでいたのだ。何故なら、本が捨てられない性分だから。ガンガンで連載されている作品は、鋼しか読んでいないため、本が手元に有ると困ってしまう。結局、ガンガン本誌を購入するより漫画喫茶に落とす金額の方が大きいという生活が長く続いた。なおかつ、コミックスも買っていた。
でも、最終回だけはガンガンを買おうと思い、チャリのペダルを漕いでコンビニ巡り。ところがどっこい、どこもガンガンを取り扱ってない。うそだろ、おい!と思い続けながらも、何とか手に入れられないものかと、次のコンビニへと移動する。東新宿・新大久保辺りのコンビニは全滅だ。
一件だけ「ヤングガンガンは取り扱っているのですが」と言われたので「いやぁ〜ヤングじゃないのですよ」と答えた。そんな36歳。
東新宿・新大久保が全滅となったら、今度は西早稲田までペダルを踏む。早稲田大学のキャンパスも在るし、学習院女子や都立戸山高校も在る。そういった立地条件のコンビニなら、置いてあるのでは?と思い。
ビンゴ!
レジカウンターで「すみません、本日発売のコミックガンガンありますか?」と尋ねたところ、レジの奥から取り出してきた。未だ、陳列棚には並んでいなかったのだろう。よっしゃ、ガンガンをゲットした。大好きなプレミアムモルツ2缶とタバコを買って、店を出る。あとは家へ戻るだけ。
帰宅し、早速ビールを飲みながら、鋼を読む。本日の日記では内容や感想を詳しく書かないが、とても後味の良い終わり方だった。
牛さん(作者の荒川弘さん)、お疲れ様でした!
- 記事URI
- http://nympha.net/diary/2010/06/post-14.html
- カテゴリ
