Nympha.net

日記ログ 「2010年6月」

「女子飲み」とは否なるもの。

先週の失態を詫びに、高田馬場のBAR Cross Roadへ行く。良き顧客ではないのが申し訳ないとつとに思うほどの、それは楽しい飲み屋。

日・月・水曜日を取り仕切る和美さん(カズミン)と、沢山お話をする。

ついでにワガママ言って、店員しか入れないバーカウンターの「あちら側」へ入れてもらう。これがまた、とっても気持ちよかった。オーナーに知れたら大目玉だけれど。

そしてカズミンのダンナラブラブ話をいっぱい聞く。人が人を愛する話を聞くのは、本当に大好き。私も幸せになれるのはもちろんのこと、その人が恒久的に愛を持つ人でいてほしいから。

んで、カズミンとのツーショット。黄色い方が私。携帯カメラの性能が悪く、ここまでいくとPhotoshopで修正できない。むー、キレイに撮れていたら、サイボーグと化した浜崎あゆみ状態まで手を加えてやるのにー。このバカ写真では分からないけれど、只今右目が出血しており、写輪眼状態なのよん。

人妻2人の図

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ゴッドハンド新刊!!!

2005年3月12日のmixi日記より転載。

ゴッドハンドのホームページを見ていたら、新刊の知らせが!!

http://homepage1.nifty.com/godhand/index.html
(よゐこは見ちゃだめですよー)

3月21日の怪しいイベントで「人生相談コーナー」を設置するだってええぇぇええ〜〜!!!

先日行った同人本の即売会イベントでめった打ちカウンターを喰らい羞恥の業火に包まれながら、帰りに飛び込んだ神谷バーで涙を流し肩を震わせ日課となった己への駄目出しをしていた三十路女だが、ゴッドハンドメンバーの人生相談があるのならビックサイトに到着するまで、iPodから流れる瀬戸内寂聴法話集に全神経を集中させていれば乗り切れそうな予感がしてくる。むしろ羞恥の炎は寂聴さんが「カイゲンCMに出てくる風神がプリントされているうちわ」を持って扇いでくれるので、火柱(思春期アイデンティティmix)と化し天高くその存在を知らしめることができそうだ、これはいい。

そもそも私は男気のあるもの好きが高じた結果、「本当はちんこが付いてるんじゃねえのか、このアマァ〜!」(not フタナリ)という生物学的にギリでメスに分類な人なので、ゴッドハンド本にはマジメに格好良さを感じる。

だが恐ろしいのは「ゴットハンド本が好きなんです」という発言は時と場合をかなり慎重に考慮して行なわないと、GON!を読みながらクリトリスにダイソーで買った5ケ100円の小型クリップを挟んでイク快感に溺れてしまうアンダーグラウンドという言葉の響きだけでマン汁ダラダラな「最高の愛撫って眼球舐められるコトかしら?」とデイドリームにふけりながら1000円で5回転しかしないCRサブカルチャーに10万突っ込んでも通常絵柄1回しか当たらない女だと思われる危険性と隣り合わせだということ。

このトラップに気がついたのは頭が本格的に狂いだした26歳以降からなので、実に遅咲きな前頭葉を呪っております。それと共に日増しに蓄積されて行く愚行に耐えきれず、「誰か殺しに来てくれ〜」と切に願っているクセに実際問題は「やっぱ寝たら目が覚めない安楽死がいいな♪」と抜け出せないチキン魂に加え、結局目が覚めて「ああ、今日も死ねなかった」と思わず口に出してしまう悪癖を持つが故にダンナから「おまえはそういうことばっか言うからやなんだよ!」とマジギレされています。「昔はそんなこと言わなかったのに、どうしてそういうことを言うんだ!」と怒鳴られると「いやいや、やっこさんは昔からそう思っていたことは確かなんですがね、バカになり過ぎちゃってからは、思ったことがすぐにクチから飛び出て行くようになっちまったんでさァ」とは口が裂けても言えねえなぁ。

まー、なんかダラダラ書いて自分でも意味が分からなくなってきたけれど、バカだから許してくれよ。本当にバカなんだよ。「アタシ、痛スギー v v v v v v 」(バイトを3日でクビになったことが勲章)とかじゃないですよ。

また同人イベント進出か?
でもアレだよ、ゴットハンドスペース以外は直視できないんだろうなぁ。もういいよ..................。

この日記は「あえて」こういう文体で書いています。

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寝起きでギャース

怖い、怖すぎる。こればっかりは予知できない。

私はいつも睡眠薬を飲んで寝ています。で、朝はスッキリと起きられます。なかなか寝つけないときもあるけれど、今の処方が自分にはマッチしていると思ってます。

んが。

どうやら時々、寝た後に起き出しているのです。もちろん、記憶なんてナッシング。

朝起きたら、消したはずのMacがオンになっていたり、食った覚えもねえのに納豆と米粒が散乱していたり、コンビニへ行って買い物したレシートが落ちていたり、人様にお電話した履歴があったり、など。勘弁してほしい。ほんと、恐ろしいです。

「寝た後に勝手に起き出している」ってのが、怖さのポイント。恥と人様にご迷惑をお掛けすることの多い人生を送り続けています。

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ファッキン木琴

日夜問わず、何処からともなく木琴の音が聞こえてきます。近所のどなたかが木琴を始めたらしく、その練習をしている様子。これがまた、腹立つのです。

上手な音色であれば、まあ時によっては許容してあげられないこともありませんが、何せそこは「練習」ですから、ビミョーなのです。しかも同じフレーズを延々と聞かされています。何故なら、決まってソコで詰まるから。詰まったら、またそのフレーズを何十回となく繰り返す。マジでこちらがノイロになる程です。「おまえ、早くソコを覚えろ、何回やってんだよ!こっちは一昨日から聞かされ続けてんだよ!!」と握り締めた拳がブルブルと震えます。

苦情を言いに行くのにも、震源地がイマイチはっきりしないので、不可能なのです。もし苦情を言いに行くのであれば「お宅の木琴がうるさくて・・・」とは言わず「おまえ木琴の才能ないからやめろ、どうしてあそこのフレーズから先が出来ねえんだよ!」と唾を吐くように言うでしょう。

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初めて買ったコミックガンガンと鋼の終わり

夜中の2時にチャリを漕いで、新宿7丁目付近のコンビニを手当たり次第に訪問。それは、11日発売のコミックガンガンを手に入れるため。鋼の錬金術師が最終回だから。

鋼の錬金術師は大好きな漫画のひとつで、コミックス派ではなく、毎月ガンガン本誌で読んでいた。といっても、毎月ガンガンを買うわけではなく、漫画喫茶で読んでいたのだ。何故なら、本が捨てられない性分だから。ガンガンで連載されている作品は、鋼しか読んでいないため、本が手元に有ると困ってしまう。結局、ガンガン本誌を購入するより漫画喫茶に落とす金額の方が大きいという生活が長く続いた。なおかつ、コミックスも買っていた。

でも、最終回だけはガンガンを買おうと思い、チャリのペダルを漕いでコンビニ巡り。ところがどっこい、どこもガンガンを取り扱ってない。うそだろ、おい!と思い続けながらも、何とか手に入れられないものかと、次のコンビニへと移動する。東新宿・新大久保辺りのコンビニは全滅だ。

一件だけ「ヤングガンガンは取り扱っているのですが」と言われたので「いやぁ〜ヤングじゃないのですよ」と答えた。そんな36歳。

東新宿・新大久保が全滅となったら、今度は西早稲田までペダルを踏む。早稲田大学のキャンパスも在るし、学習院女子や都立戸山高校も在る。そういった立地条件のコンビニなら、置いてあるのでは?と思い。

ビンゴ!

レジカウンターで「すみません、本日発売のコミックガンガンありますか?」と尋ねたところ、レジの奥から取り出してきた。未だ、陳列棚には並んでいなかったのだろう。よっしゃ、ガンガンをゲットした。大好きなプレミアムモルツ2缶とタバコを買って、店を出る。あとは家へ戻るだけ。

帰宅し、早速ビールを飲みながら、鋼を読む。本日の日記では内容や感想を詳しく書かないが、とても後味の良い終わり方だった。

牛さん(作者の荒川弘さん)、お疲れ様でした!

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おしらせ

コンタクトフォーム、やっと直しました。気力が尽きたので、カスタマイズは少しだけ。

STUDIO蔵さん制作の「ロールちゃん」。小憎らしいことばかり言う、かわいい女の子です。Flashオンだと見られます。

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